人文知識・国際業務  資格要件について

  申請人が、次のいずれにも該当していることです(一部の例外があります。)。

 1 人文科学の分野に属する知識を必要とする業務に従事しようとする場合は、従事しようとする業務について、これに必要な知識に係る科目を専攻して大学を卒業し、若しくは、これと同等以上の教育を受け、又は、従事しようとする業務について10年以上の実務経験(大学、高等専門学校、高等学校、中等教育学校の後期課程又は専修学校の専門課程において当該知識に係る科目を専攻した期間を含む。)により、当該知識を修得していること。

 2 申請人が外国の文化に基盤を有する思考、又は、感受性を必要とする業務に従事しようとする場合は、次のいずれにも該当していること。
   従事しようとする業務に関連する業務について3年以上の実務経験を有すること。ただし、大学を卒業した者が、翻訳、通訳、又は、語学の指導に係る業務に従事する場合は、この限りでない。

 3 日本人が従事する場合における報酬と同等額以上の報酬を受けること。

 なお、在留期間は、5年、3年、1年又は3月です。

申請に必要な書類について

 ここでは、日本在住の外国人の方が、「技術」から「人文・知識国際業務」の在留資格に変更する場合に必要とする文書を記載します。ただし、転職先の企業(個人)により、4つの区分がありそれぞてに必要な文書は異なります。

 1 在留資格変更許可申請書   1通(次の4枚セットです。)
   @申請人等作成用1
   A申請人等作成用2
   B所属機関等作成用1
   C所属機関等作成用2

 2 写真

 3 採用内定の企業(個人)における前年分の職員の給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表の写
   し

 4 卒業証明書又は職歴を証明する文書
      卒業証明書に代えて、卒業証書の写しでもよい。   

 5 雇用契約書の写し又は採用通知書の写し

 6 勤務しようとする企業を明らかにする資料   
      全部事項証明書、貸借対照表、損益計算書、会社案内書等

 7 勤務する会社で行う職務内容を記載した文書

  8  前職の退職証明書