プロフィール

 大学を卒業後、大手家電販売会社、大阪教育大学人事課・経理課等に勤務しておりましたが、出身学部が法学部でしたので法律には興味を持っていました。それが理由で、法律職である行政書士を選びました。

 行政書士の仕事は、商売・事業をされている方やこれから始める方のお手伝いをする仕事です。 具体的には、会社設立などの行政機関への許認可申請はもちろんのこと、融資、営業方法、支店設置などの営業展開、社員教育などについて、事業家の方からのご相談に対応しています。 何も法律の問題だけではないのです。

 また、私は、相続や離婚などの民事法務を得意とし、外国人の方の在留許可申請や帰化許可申請を主な業務にしておりが、どのような問題でも、まずはご相談ください。

 お一人で悩まず、北東(きたひがし)事務所へお電話ください。あなたのお電話を お待ちしております。

TEL:06−7504−9722

 

私が影響を受けた本

  私が影響を受けた本です。購入して読まれなくても、私が最も重要だと考えたり、みなさんにご紹介したい部分を他のブログで転記していますので、そちらをご覧ください。
日本が今世紀においても、“経済大国”であり、昔風に言えば、“一等国”であり続けると同時に、世界に貢献するためには、まず、日本国が、文明的に世界でどのような位置を占めているのかを知る必要がある、と思います。

<日本文明論>
☆湯浅赳男著『日本近代史の総括』の「この本で明らかにすること」
日本文明とヨーロッパ文明との共通性と異質性を述べられています。例え話として、「日本人は、鳥類ではないが、ヨーロッパ人と同じ様に空を飛んでいる。しかし、哺乳類である“コウモリ”であり、ヨーロッパ人からは警戒されている。」があります。
☆湯浅赳男著『日本近代史の総括』の「皇室の存在理由について」
皇室がなぜ存在し続けているのでしょうか? これまで、みなさんが漠然とは理解していたが、明確にできなかったことを明らかにされています。
 

<日本論>
☆永谷敬三著『これからだ!日本経済 カナダ人が見た「構造改革」』25〜26頁(朝日選書、2004年4月25日発行)
『21世紀は「日本の世紀」になりうる」』
「他人が作ったものを、真似て作ることができる者は多いが、それを改良して、自分たちの趣向に合わせて改良することができる民族は少ない。ましてや、他民族の趣向に合わせて改良することができるのは、 日本人の特技」だそうです。